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日々作ったお菓子、お料理など、気ままに載せているブログです。

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クリスマスツリー&リースのクッキー
この間は、シナモンとジンジャーの香りが芳香なジンジャーブレッドマンクッキーを紹介しましたが、今回は、クリスマスツリーとリースをモチーフにしたクッキーのご紹介です

2019-12-13 クリスマスツリーリースのクッキー②

12月になると、やっぱりクリスマスモチーフのお菓子を作りたくなりますね(*´∀`人 ♪
このクッキーは絞り出して作るタイプなんですが、絞り出すときの口金の形で、ツリーのモミの木っぽい感じとリースの形を表現してみました。

絞り出しはちょっとコツがいるけど(そして、固めの生地だから絞り出すとき力を入れすぎて手が痛くなる・・・)、ビジュアル的にはとても可愛らしいのでぜひ作って頂きたいです

クリスマスツリー&リースのクッキー

〈材料〉

*抹茶生地*
無塩バター・・・90g
粉糖・・・45g
生クリーム・・・60g
薄力粉・・・140g
抹茶・・・大さじ1

*プレーン生地*
無塩バター・・・45g
粉糖・・・25g
生クリーム・・・30g
薄力粉・・・70g

*お好みで*
ホワイトチョコ、アラザン、フリーズドライラズベリー、ピスタチオ等

〈作り方〉
*バターと生クリームは室温に戻しておく。薄力粉と抹茶は一緒にふるう。

1、室温に戻したバターをなめらかなクリーム状になるまで混ぜ、さらに粉糖を加え混ぜる。
2、生クリームを少しずつ加え、よく混ぜる。生クリームが室温に戻っていないと、きちんと混ざらないので注意!
3、振るった薄力粉と抹茶を加え、ゴムベラで切るように混ぜる。
4、半分ほど混ざったら、ゴムベラで生地をボールにすり付けるようにして、粉気がなくなるまで混ぜていく。

2019-12-13 クリスマスツリーリースのクッキー

5、生地を絞り袋に入れて、絞り出す(星口金使用)
6、プレーン生地も同じように作り、絞り袋に入れる。
7、ツリーは、袋を斜めに構え、生地を押し出してスッと手前に引く。1段目は4つ、2段目3つ、3段目2つ、4段目1つ絞り出す。
8、リースは、袋を垂直に構え、抹茶生地とプレーン生地を交互に、円になるよう8個絞り出す。

2019-12-13 クリスマスツリーリースのクッキー①

9、170℃に予熱したオーブンで15分焼く。焼き色を付けたくないので、焼成開始から5分後にアルミホイルを被せる。
10、焼き上がりは網の上で冷ます。焼き上がりは柔らかく壊れやすいので注意!
11、好みでデコレーションする。

デコレーションすると可愛いですね~自画自賛だけど(笑)

2019-12-13-15-54-57-035.jpg

アラザンや粉糖でデコレーションするのも可愛いけど、個人的には、フリーズドライのラズベリーでデコレーションするのが1番おすすめラズベリーの甘酸っぱさが抹茶の香りとも合って、そしてグリーンとレッドのクリスマスカラーが可愛い

生クリーム入りでのミルキーな優しい味になっているので、デコレーションなしでも勿論美味しいです

クックパッドにもレシピをUPしています。

クリスマスツリーとリースのクッキー

よかったら、お試しください!!



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クリスマスのジンジャーブレッドマンクッキー
ヨーロッパを中心に、世界中で愛されている、生姜入りのジンジャーブレッド。海外のクリスマスの児童文学などにも登場するので、知っている方は多いと思います。ジンジャーブレッドの起源は900年代までさかのぼり、姿をかたどったクッキーになったのは16世紀。イギリスのヘンリー8世が国民に生姜を食べることを推奨し、国王に似せて焼いたのが始まりなんだとか

ちなみに、ジンジャーブレッドの中でも、特に人形をしたものをジンジャーブレッドマンといいますずんぐりむっくりした形が可愛らしいですよね。クリスマスに向けて気分も乗ってきたので、焼いてみました

2019-12-06 ジンジャーブレッドマンクッキー①

焼いている途中から、シナモンとジンジャーのいい香りがふんわりと漂ってきて、焼き上がる頃にはキッチン中がスパイシーな香りに包まれます。

ジンジャーブレッドマンの型がほしくて注文したんだけど、思いのほか小さくて、結構な数が出来ました。1回ではオーブンに入り切らなくて、オーブン3回転したほど3回も開け閉めしていると、スパイシーな芳香が部屋中に広がって、これだけでクリスマス感が増してわくわく

2019-12-06 ジンジャーブレッドマンクッキー②

完全に冷めたらデコレーションしていきます。ホワイトチョコで顔とボタンを書いて、アラザンとトッピングシュガーもチョコで接着。クッキーのサイズ小さいし、そしてデコレーション苦手なのでコルネで顔を描くときは手がプルプル・・・。すごく緊張でも、苦手の割には可愛らしく出来たから満足です。

卵黄入りだから、サクホロっとした食感。そして、そして、カソナードの独特のコクがシナモン&ジンジャーの香りを引き立てています。濃いめに淹れたミルクティーによく合います

以下、レシピです。

ジンジャーブレッドマンクッキー

〈材料〉54枚分(5cmの人形で抜いた場合)
無塩バター・・・80g
カソナード・・・30g
グラニュー糖・・・20g
おろし生姜・・・小さじ1,5
卵黄・・・2個
薄力粉・・・130g
シナモン・・・小さじ1
好みで、アラザン、トッピングシュガー・・・適量

〈作り方〉
※バターは室温に戻し、柔らかくしておく。薄力粉とシナモンは一緒にふるっておく。

1,室温に戻したバターをボールにいれ、ハンドミキサーやホイッパ-でなめらかなクリーム状に練る。ブラウンシュガーとグラニュー糖を入れ、白っぽくなるまでよく混ぜる。
2,卵黄を1個ずつ入れて、その都度よく混ぜる。さらに、生姜も加えて混ぜる。
3,ふるっておいた薄力粉とシナモンを加え、全体的にそぼろ状になるまでゴムベラでサックリと、混ぜ合わせる。
4,そぼろ状になったら、ボールの縁にゴムベラで押しつけるようににして、全体をなめらかにする。

2019-12-05.jpg

5,生地がなめらかになったらひとまとめにしてラップでくるみ、冷蔵庫で2時間~休ませる。
6,台に打ち粉(強力粉)を振り、3ミリ程度に伸ばして型で抜く。
7,170℃に予熱したオーブンで約12分焼く。焼き上がりは網の上で冷ます。
8,完全に冷めたら、好みでアラザンやトッピングシュガー等でデコレーションする。

2019-12-05①

※焼き上がりは柔らかく、壊れやすいので注意ですちなみに、カソナードは独特の香りがシナモンとジンジャーの香りに合うために使っていますが、なければ三温糖(風味がカソナードと似ているため)やグラニュー糖でも大丈夫です。

クックパッドでもレシピを公開しています。こちらも、ぜひご覧ください!!
レシピはこちら

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紅玉りんごのスコーン
残り少なくなってきた紅玉を使って、スコーンを焼きました。前回作った時はプレーンなスコーンを焼いてジャムにした紅玉を添えていただきましたが、今回はスコーンの中に紅玉を入れて焼き上げるタイプです

ちなみに、前回作ったスコーンはこちらです→紅玉とラ・フランスのジャム&スコーン

2019-11-24 紅玉りんごのスコーン

家にある材料で気軽に出来て、多少雑に作っても美味しく焼き上がるのがスコーンの良いところ。そして、このスコーンはりんごの水分で次の日でもボソボソした食感になりにくいのもGood

所々見えるりんごの赤い色が可愛い一口食べると、りんごの甘酸っぱい香りが口の中に広がります。そこにバターのいい香りと粉の甘みが加わり、実にヤミー。

紅玉以外のりんごでも出来るけれど、この酸味と甘さ、真っ赤な色は紅玉ならではなので是非紅玉で作ってほしいです

では、レシピです↓↓


〈材料〉
○りんごの甘煮
紅玉・・・1個
グラニュー糖・・・大さじ1.5
無塩バター・・・大さじ1

★薄力粉・・・250g
★グラニュー糖・・・30g
★塩・・・ひとつまみ
★ベーキングパウダー・・・大さじ1
無塩バター・・・60g
牛乳・・・50cc
卵・・・1個

〈作り方〉
1、りんごの甘煮を作る。りんごは8等分にカットし、さらに5ミリ程度の厚さにスライスする。グラニュー糖をかけて10分置いておき、水分を出す。
2、中火にかけて時々混ぜながら水分を飛ばしていく。水分が飛んだら弱火にし、焦がさないようにりんごがくたっとなるまで火にかける。最後にバターを入れてりんごに絡ませ、溶けたら火を止める。使うまで冷ましておく。
3、無塩バターは小さくカットし、冷凍庫に入れておく。
4、★をボールにいれ、バターを入れる。粉類とバターを手でこすり合わせるようにして混ぜ、全体的に粉チーズのようなサラサラしたそぼろ状にする。
5、中央にくぼみを空け、そこに牛乳と溶いた卵を流し込む。生地を捏ねないようにしながらゴムベラで切るように混ぜる。
6、ある程度混ざったらりんごを入れ、手のひらで生地をボールに押しつけるようにしてまとめていく。りんごで水分が出るためべたついて来るが気にしない。
7、生地をラップにくるみ、冷蔵庫で1時間休ませる。その間に、オーブンを180℃に予熱しておく。
8、作業台の上に打ち粉(強力粉)を多めにして生地を置き、生地の上にも打ち粉をふるう。めん棒で伸ばしていく。生地の縦幅が横幅の3倍になるように伸ばしたら上下の生地を中央に折りたたみ三つ折りにする。さらにこの状態から生地を90度まわして伸ばし、三つ折りにする。この行程をあと1回繰り返す。
9、1,5cmから2cmの厚さに伸ばし、打ち粉を叩いた型で抜く。もしくは、ナイフでカットする。
10、表面に牛乳(分量外)を薄く塗り、オーブンで20~25分焼く。

良い色に焼けた水分量が多めで結構べたつく生地なので、型で抜くのにちょっと苦労しましたナイフでカットした方が、絶対楽だった・・・。水分が多い=モソモソしにくいなんですけどね。

2019-11-24 紅玉りんごのスコーン①

先日作ったジャムをのせて、ダブル紅玉。甘さ控えめなので、ジャムがよく合います。

2019-11-24 紅玉りんごのスコーン②

いつもならコーヒーを淹れてコーヒーブレイクといくところだけど、紅茶でクリームティークロテッドクリームがないから、厳密にはクリームティーではないけれども(笑)久しぶりに飲んだダージリン。上品で芳香な香りがスコーンの風味をうまく引き立ててくれます。

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アップルコブラー
寒い日には温かいホットスイーツが食べたくなりますよね。あつあつのスイーツと一緒に、コーヒーや紅茶をあわせて、ほっこりしたおやつタイム。

そんな寒い日のティータイムにぴったりなのが、アメリカのホットデザート「コブラー」。アメリカに住んでいたときに出会い、そのおいしさと手軽さから、度々作っているスイーツ。加熱してとろりとしたフルーツと、サクサクのクランブルの相性が抜群なんですよね今日みたいなしとしと雨の日にはぴったり!

2019-11-23 ピーチコブラー


作り方はすごく簡単。食べやすい大きさにフルーツにクランブルをかけて焼くだけ。これも、焼きりんごと同じくレシピと言えるほどではないけど、以下簡単なレシピです。

りんご(紅玉)・・・1個
薄力粉・・・40g
グラニュー糖・・・10g
無塩バター・・・20g

①りんごを適当な大きさにカットして耐熱容器に入れる。
②薄力粉、グラニュー糖、無塩バターをボールに入れ、手で揉み込むように混ぜる。そぼろ状になればok(これがクランブル)
③りんごにクランブルをかけ、180℃に予熱したオーブンで25分焼く。

2019-11-23 ピーチコブラー①

ちなみに、写真付きのわかりやすいレシピはこちらから見ることができます。
↓↓
ピーチコブラー

これは、桃で作ったピーチコブラーだけど、基本的には桃をりんごに変えるだけです。

このままでも勿論美味しいけれど、焼きたてにアイスクリームをのせて食べると格別

熱々フルーツ&クランブルに、冷たいアイスクリーム。アイスクリームが少し溶けたところで食べるのが美味しい

2019-11-23 ピーチコブラー②

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丸ごと焼きりんご
りんごのスイーツが続きます。旬のりんごを皮ごと食べられる、焼きりんごです

2019-11-21 焼きりんご①

イギリス、ウェールズ地方の諺で「1日1個のりんごは医者を遠ざける」という言葉があります。これは、結構有名ですよね。その言葉通り、りんごには体に嬉しい栄養がいっぱい!特に、りんごの皮には、果肉以上に食物繊維やビタミン、ポリフェノールなどの栄養が含まれています。なので、焼きりんごは栄養を丸ごと頂くのにぴったり!昨日の我が家の朝ご飯でした

簡単でレシピと呼べるまでもないですが、以下レシピです。

焼きりんご

りんご(紅玉)・・・1個
バター・・・10g
砂糖・・・大さじ1

①ナイフやスプーンでりんごの芯をくり抜く。りんごの皮に、竹串などで数カ所穴を開ける(破裂防止のため)
②くり抜いた穴に、バターと砂糖を詰める。
③200℃に予熱したオーブンで、20分焼く。

2019-11-21 焼きりんご

簡単過ぎてレシピって程でもないですね(笑)

焼きたてをオーブンから出すと、ジュウジュウ、パチパチ楽しい音が弾けます。そして、ふんわり香るりんごの甘酸っぱい香り溶けたバターと砂糖、そしてりんごの果汁が、くり抜いた穴にたっぷり(*´∀`人 ♪

20分焼くと、皮の近くはとろり、りんごの中心部はさくっと歯切れ良く、2つの違う食感を楽しめます。中心部までとろりとしたいなら、焼き時間は40分~1時間くらい。

2019-11-21 焼きりんご③

シナモンも入れて焼くレシピもありますが、私はりんごそのままの味も味わいたかったので、後がけにしました。ちなみに、バターと砂糖にプラスして、ラムレーズンを加えて焼いても美味しいです。ラム酒も振りかけて焼くので朝ご飯よりはおやつ向きだけど。ラムレーズンを加えたバージョンは、こちらから→紅玉で作るアップルコブラー&焼きりんご

そして、生クリームやアイスクリームを添えても美味しいけど、これは朝ご飯だったのでシンプルにそのままで。

2019-11-21 焼きりんご②

寒い朝に、ほっこり温かい焼きりんごとコーヒーで寛ぎの一時。ちょっと早く起きた日や休日に、ぜひお試しください

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プロフィール

みゅーげ

Author:みゅーげ
都内在住。相方の鶴ちゃんと2人暮らし。季節のフルーツや食材を使った、四季を感じるお菓子や料理を作ることを大切にしています。

フリーエリア

💛2012年 バンホーテンピュアココアで作る愛され♥ココアスイーツレシピでグランプリをいただきました。


💛2014年4/4 トーストが主役の朝ご飯こんだてコンテストでグランプリをいただきました。


💛2014年9月 レシピブログmazagin秋号にチーズケーキのレシピを掲載しました。


💛2019年11月27日発売「殿堂入りレシピがスゴイ!クックパッドの大人気お菓子」にレシピを掲載しました。

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