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パイアート
パイアート6

最近パイアートというものが流行っているらしい、ということをネットを見て知りました。パイアートとは、パイ生地を編み込んだりカットしたり、クッキー型でくり抜いたりして、パイを可愛らしくアーティスティックにデコレーションしたもの。ネットで検索したらたくさんの可愛らしくスタイリッシュなパイアートが出てきて、私もなんだか作りたくなっちゃいました

ちょうど年末だし、うちにたくさんりんごがあるし、みんなで食べるようにアップルパイを作ろうかと考えていたところだったので、さっそくパイアートにチャレンジしかし、私はそこまで手先が器用ではないので、ネットで見るようなお花がたくさん散らばっていたり三つ編みが複雑に編み込まれているようなものは無理!!どうしようか……(´・ω・)

と少し考え、作ったことのあるりんごのバラと、単純な三つ編みで飾ることに決定。なれないことして失敗するのは嫌だからね

パイアート9

用意したのはこの2種類の煮りんご。1つは大きめにカットしてグラニュー糖とレモン汁で煮詰めたもの。もう1つは、薄くスライスしてレンジにかけたもの。どちらも紅玉で作ったから、可愛らしいピンク色に染まっています

パイ生地は作っている時間が無かったので市販のものを使いました。パイ生地を常温において柔らかくしたらタルト型に張り合わせ、作っておいた煮りんごをのせます。ここからがパイアート開始

パイアート7


薄くスライスしたほうのりんごをくるくる巻き、バラ型に成形してタルト型の半分に設置。バラのないほうには、格子状に細く切ったパイ生地を置き、さらに型に沿って三つ編みにした生地をぐるっと半周載せました。あとは、バランスを見つつ、アラを隠しつつ(笑)ハート形にくり抜いた生地をのせて完成

パイアート8

焼き上がり甘酸っぱいりんごのいい香りが部屋いっぱいに広がります。

ハート型が膨らんでよくわからない形になりましたが……初めてのパイアートにしては上出来じゃあないでしょうか!!


さてさて、2017年も今日で終わり。今年は全く更新できませんでしたが来年もおそらくこのような状態になるのではと思います。それでも来てくださった方には大変感謝しています。

では、よいお年を。
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シュトーレン2017
シュトーレン5

12月に入って町中クリスマスカラーに染まるころ、毎年せっせと作るお菓子。そうおなじみのシュトーレンです日本でも知名度が増してきて、街のお菓子屋さんなんかでも見かけるようになりましたね。

シュトーレンはドイツやオランダでクリスマスのときに食べられる伝統的なスイーツで、たくさんのドライフルーツとナッツが練りこまれ、焼き上がりはその姿が真っ白になるまで粉砂糖がまぶされます。ドイツでは、クリスマスを待つ4週間のアドヴェントの間、少しずつスライスして食べる習慣があるんだそうです。フルーツの風味などが日ごとに移っていくため、日に日にクリスマスが待ち遠しくなるとされているんだとか

さて、そんなシュトーレンを作り始めて早5年。5年もたつと、年に1度しか作らないといえども自分なりのシュトーレンが作れるようになってきましたシュトーレンに欠かせないのはドライフルーツ。今年はレーズン、アプリコット、イチジク、ブルーベリー、クランベリーです。その年によってレモンピールやアップルを入れたりしています。これらのドライフルーツをラムと赤ワイン(1:1)に漬け込んでいくわけですが、浸透をよくするために1度火にかけます。小鍋に洋酒類&ドライフルーツを入れ、ふつふつと沸騰するまで火にかけ、1晩ほど置いておくと、ドライフルーツが洋酒を吸いこみ芳香な香りになっています

生地は卵&牛乳入りのリッチな生地。捏ねること15分、さらに洋酒漬けフルーツも加え10分、べたべたした感じの生地が出来上がります。ここで1次発酵。その後はベンチタイム、成形、2次発酵と移行していきます。

シュトーレン10

ベンチタイム~は、乾燥に気を付けて。濡らして硬く絞ったキッチンペーパーをかけておくようにします。今回はなまこのような(笑)楕円形の形だけではなく、クグロフ型に入れて発酵させました。このクグロフ型のシュトーレンはプレゼント用です

シュトーレン8

焼き上がり焼いている間から部屋中に立ち込める洋酒とスパイス類のいい香りがしてくると、それだけで嬉しくなってしまいます焼き上がりは熱いうちにたっぷりのバターをぬりぬり。しっかり冷めたら、マーマレード(いつもはアプリコットジャムですが今回は手に入らなかった・・・)にラムを混ぜて濾したものをむり、溶けない粉糖をまぶしたら完成

作りたてより時間がたってドライフルーツ、洋酒、スパイス類がなじんだほうが美味しいので、1週間ほどラップでぴっちりと包んで寒いところに置いておきます。

シュトーレン6

ラッピングはこんな感じ。あまり上手ではないのですが・・・1つは、空き箱にクリスマス模様のペーパーナプキンをセット。個包装袋にシュトーレンを入れ、赤×ゴールドのリボンで結び、箱の中に入れたら完成

シュトーレン7

もう1つは、木製の焼き型にシュトーレンを詰めて袋に入れ、赤×ゴールドのリボンとオーナメントで飾って完成。こちらはシンプルに、大人っぽく仕上げました。(私の腕がなかっただけですが・・・)2つとも喜んでもらえたのでよかったです

さて、明日明後日はクリスマスイヴ&クリスマス当日ですね。皆様、良いクリスマスを!!

Merry Christmas

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型なしアップルタルト🍎
アップルタルト3

型がなくてもお手軽に作れて、ラフな感じが絵になる型なしタルト。簡単なのにお洒落っていいですよね~一時期(去年の春あたりかな)ドはまりして、頻繁に焼いていたのを覚えています。今回は、秋らしく紅玉を使って作ってみました

ますはタルト生地。いつものパート・ブリゼを使用してます。

パート・ブリゼの作り方はこちらからどうぞ→これの半量を使用しました。

いつもなら生地が出来上がって1晩ほど寝かせるのですが、今回は寝かせ時間を25分にまで短縮それでも綺麗に焼きあがりました。タルト型と違ってあまり焼き縮みを心配しなくていいので、さくっと作れちゃいます。

休ませた生地は適当に丸く伸ばし、スライスしたりんごをのせていきます。横にずらして載せて、お花のような雰囲気にしてみました生地をなみなみになるように成形し、上からグラニュー糖とバターをのせて、180℃に予熱したオーブンで25分焼くだけ

アップルタルト4

コツも何もいりません(笑)あとは焼けるまでの25分間、洗い物をしたりコーヒーを淹れたりしながら待ちましょうそのうちりんごの焼ける甘酸っぱい香りがしてきて、部屋中が幸せな香りに包まれます

アツアツは、溶けたバターがジュウジュウいっていて、もう本当においしそう(*’U`*)

アップルタルト5

サクサクのパート・ブリゼにとろりとしたりんごがよく合います。さらにバターの香りも相まって、美味の三重奏ですねとても簡単にできて、美味しいティータイムでした



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マロンクリーム
マロンクリーム3

この間、大きなビニール袋3つ分の栗を頂きました。スーパーで栗を見るたび、買って何か作ろうかなと考えていたところだったので、すごく嬉しいさっそく、マロンクリームに変身させました

まず栗を茹でて、茹であがったら中身をスプーンで取り出すのですが・・・・・・これが大変なんですよねスポッと綺麗に出てくれればいいんですが、力を入れないとなかなかでなかったり、栗虫さんがいたり…(笑)

たぶん40個くらい茹でたのかな。全部中身を取り出したら、中くらいのボール1つ分になりました。それを鍋に入れ、ひたひたの水、砂糖を加え、栗が煮崩れるくらいまで煮ます。ミキサーにかけて滑らかになったら鍋に戻し、生クリーム、牛乳を加え絶えず混ぜながら水分を飛ばし、適度な硬さになったら完成

分量も測らず適当に作ったのですが、結構いい感じに仕上がりました。

マロンクリーム5

冷めると固くなるので、ちょっと緩いかなってところで火から降ろすのがポイント。

マロンクリーム4

さっそくクラッカーにのせて頂きますほっこりした、濃厚な栗の風味が口いっぱいに広がり……幸せパンにつけて食べてもおいしそうだし、ちょっとお酒をたらして食べてもおいしそう!!これから大活躍しそうです(*´∀`人 ♪



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チーズナンとバターチキンカレーでワインパーティ💛
チーズナン6

2~3日前からどうしてもチーズナンが食べたくなり、どうせなら大好きなワインとそれに合うおつまみを用意してプチパーティをしよう!!ということになりました。チーズナンなんて焼くの、いつぶりだろう?調べてみたら、2015年の10月に焼いてから、それ以降ずっとご無沙汰だったことが判明2年ぶりに作ることになりました。



↓↓ということで、チーズナンのレシピです。(6個分)



強力粉・・・300g
イースト・・・3g(小さじ1)
砂糖・・・10g
塩・・・3g
ヨーグルト・・・140g
水・・・70g
オリーブオイル・・・15g
とろけるチーズ・・・6枚

①ヨーグルトと水は合わせて、ひと肌程度に温める。
②ボールにオリーブオイル以外のすべての材料と①を入れ、2~3分こねる。オリーブオイルを加え、さらに生地がつるりとするまで5分程こねる。2倍の大きさになるまで1次発酵。
③ガス抜きし、6等分に切り分けて丸める。そのまま15分ベンチタイム。

チーズナン3

④生地を伸ばし、チーズを包み込む。おまんじゅうのようにしっかり口を閉じ、麺棒で12cm程度の円形に伸ばす。菜箸などで*←のようなラインをつける。

チーズナン4

⑤強めの中火で両面焼く。こんがり色付き、ぷっくりと膨れてきたら焼き上がり。




捏ねは軽めでOK!!2次発酵いらずの、初心者さんでも簡単に作れる生地です。前日の夜に捏ね上げ、寝ている間~翌日の午後まで冷蔵庫でゆっくり1次発酵を取りました。そして、ベンチタイム、成形、焼くだけ~。前日の夜に捏ねまでやっておけば、津美の日の朝に焼き立てを食べられるくらい短時間で作れちゃいます。

チーズナン5

焼き立てを割ってみると、チーズびよ~ん。ヨーグルト入りの、ふかふか&もちもちっとした生地が美味しいんですよちなみに、これにはちみつをかけて食べても美味しいチーズの塩気とはちみつの甘さが、悪魔的な美味しさです(笑)

チーズナン7

1個チーズが流出してしまったものもありますが……。菜箸で模様をつけるとき、力を入れすぎて生地が少し敗れてしまったみたいです焼いている間にチーズが溶け出してきました((´・ω・`;))これもこれでチーズがパリパリして美味しかったのですが、中身はすっからかんでした

ワイン1


さて、チーズナンに合わせたワインは「嘉yoshiスパークリングオレンジマスカット」と「ガトーネグロカルベネそーヴィニヨン」。どちらも私の好きなワインです

おつまみ1

そして、生ハムとチーズ、ドライフルーツの盛り合わせ。チーズはミモレットとカマンベールの2種を用意しました。ちなみに、カレーはレトルトです(笑)とはいえ、とろりとした甘さとコクがあって、チーズナンとの相性はバッチリ!でした。

大好きな食べ物に囲まれて、幸せなひと時でした





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プロフィール

みゅーげ

Author:みゅーげ
muguet(みゅーげ)
お菓子が好き。お菓子作りが好き。可愛く、上手に写真を撮るのは難しいわ・・・

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💛2012年 バンホーテンピュアココアで作る愛され♥ココアスイーツレシピでグランプリをいただきました。
💛2014年4/4 トーストが主役の朝ご飯こんだてコンテストでグランプリをいただきました。
💛2014年9月 レシピブログmazagin秋号にチーズケーキのレシピを掲載しました。
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